黄凛国へ(中編) 

【夕鈴本物妃設定】
【オリキャラお子様10人設定】



☆黄凛国へ(中編)

翌日、閃秀は昨日の失態を聞き、青ざめながらお詫び行脚をして回った。
しかし煉皇子始め、皆の目は何故か優しい。
「本当に申し訳ございません」
頭を下げる閃秀に皆が皆気さくに話しかけてくれる。
「閃秀皇子、お酒はほどほどに♪」
「飾り切り、素敵でしたよ!」
「是非滞在中にもう一度見せていただきたいものです。もちろん今度は素面でお願いしますね」
そんな皆の優しさに閃秀の顔も綻ぶ。
「ありがとうございます。皆さんの優しさに感謝いたします」
ふわりと微笑み礼を述べる閃秀に皆の目は更に優しくなっていく。
気が付くと、閃秀はここでもやっぱり人をたらしまくっていたのだった。




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yawayawaほっぺ

Author:yawayawaほっぺ
yawayawaほっぺの書庫へようこそ!
趣味で狼陛下の花嫁の二次小説を書き始めました。
『お子様10人シリーズ』がメインとなっております(ゆえに未来予想図)が、シリーズ外で原作寄りの話や現パロなどもございますのでお気軽に楽しんでいってください♪
初めての方はご挨拶をご一読頂ければと思います(^-^)/

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