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 黄凛国へ(前編) 

【夕鈴本物妃設定】
【オリキャラお子様10人設定】

※このお話は『其はただ一つの花』の続編になります。
※子供達の年齢は、統慶 18才、支基 17才、守珠 16才、閃秀 15才くらいを想定しています。


☆黄凛国へ(前編)

その手紙は突然舞い込んできた。
『是非守珠姫を一度我が国へ』

ここは白陽国。
謁見の間にて使者が奏上する。
「先日の訪問で我が国の皇子 煉様が守珠姫様を見初めまして、是非一度我が国へ遊びに来ていただけないかと・・・」
「・・・守珠は断ったのではなかったか?」
「お断りの返事が『兄上様が結婚されるまでは結婚できない』とのことでしたので、煉様としては、それならば妹の杏珠様と支基様の仲も是非取り持ちたいと」
「なるほど?」
「ですので、できれば支基様、守珠様のお二方に是非ともお願いしていただきたく・・・」
「・・・では二人に確認した上で改めて返答しよう。それまではお待ち願おう」
陛下は使者を部屋へ追い返すと守珠と支基を呼ぶよう方淵に声を掛けた。




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yawayawaほっぺ

Author:yawayawaほっぺ
yawayawaほっぺの書庫へようこそ!
趣味で狼陛下の花嫁の二次小説を書き始めました。
『お子様10人シリーズ』がメインとなっております(ゆえに未来予想図)が、シリーズ外で原作寄りの話や現パロなどもございますのでお気軽に楽しんでいってください♪
初めての方はご挨拶をご一読頂ければと思います(^-^)/

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