スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 其はただ一つの花~皇子の恋~ 

【夕鈴本物妃設定】
【オリキャラお子様10人設定】

※このお話は『其はただ一つの花』のスピンオフです。



☆其はただ一つの花~皇子の恋~

黄凛国の皇子、煉(れん)はこのほど白陽国の皇子皇女の見合いの宴に招かれ、ここ白陽国を訪れていた。
正直自分は白陽国に興味はないし、姫にも興味はなかった。
ただ妹の付き添いで来たようなものだ。
守珠姫に会った印象は正直『普通の姫』という感じだった。
確かに見目麗しい容姿ではあったが、卒なく愛想よく振る舞う、至ってよくいる姫だと思った。
だが妹の杏珠はこう言う。
「守珠姫様はとっても素敵なんです♡」
女性から見た素敵と男性から見た素敵は違うと思う。
ただ剣舞が得意というのを聞いてちょっと興味はひかれた。
自分も好きだから。
だから観察していたのだ。
そうしたら、まさかあんな場面に遭遇するなんて・・・。




▼続きを読む▼

 この記事へのコメント 

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

yawayawaほっぺ

Author:yawayawaほっぺ
yawayawaほっぺの書庫へようこそ!
趣味で狼陛下の花嫁の二次小説を書き始めました。
『お子様10人シリーズ』がメインとなっております(ゆえに未来予想図)が、シリーズ外で原作寄りの話や現パロなどもございますのでお気軽に楽しんでいってください♪
初めての方はご挨拶をご一読頂ければと思います(^-^)/

現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。