悪魔と踊れ 6 

皆さんおはようございます。
このお話も次回で最終回となっております。
お時間のある方は最後までお付き合いいただければと思います(^-^)




【夕鈴本物妃設定】
【オリキャラあり】
【ファンタジー要素あり】



☆悪魔と踊れ 6

明恋と晃明は朝早く起きると早速朝露を口に含んだ上で更に悪魔対策として小瓶へと集めて回った。
「兄上。これで身を守ることくらいはできるでしょうか?」
「そうだな。後は司祭に頼んで聖水も用意してもらえないか尋ねてみよう」
兄妹の顔は昨日までとは違い晴れ晴れと輝いている。
特に朝のこの時間帯は確実に悪魔の目がないからホッと息を吐けるのが嬉しかった。

▼続きを読む▼

 この記事へのコメント 

朝露をバケツ一杯に集めてあげたいわ。
李順さんの疲労困憊… 色々と解決したら
美味しいお茶でも 飲ませて下さいね。
続きが気になります。
>しそ様
いつもコメントありがとうございます♪
このお話、実は本当にあと一話なので明日こちらでも同時アップできるんですよ~(*^-^*)
いよいよ悪魔さんをバッサリ…!なので、苦手でなければ是非遊びに来てくださいね♪
この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

yawayawaほっぺ

Author:yawayawaほっぺ
yawayawaほっぺの書庫へようこそ!
趣味で狼陛下の花嫁の二次小説を書き始めました。
『お子様10人シリーズ』がメインとなっております(ゆえに未来予想図)が、シリーズ外で原作寄りの話や現パロなどもございますのでお気軽に楽しんでいってください♪
初めての方はご挨拶をご一読頂ければと思います(^-^)/

現在の閲覧者数: