スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 記憶喪失 1 

取りあえず頂いた最後のリクエスト。『記憶喪失夕鈴』のお話です(^-^)
シリアス路線かな~と思い書きはじめましたが、二話目が残念ミッキー(満輝のこと)と残念陛下の所為で台無しに( ̄∇ ̄;)アレ?←
リク主様、まだ最後まで書ききっていないのでこんな路線がいいとかがもしありましたらコメント欄にでもお書きください。
このままだとシリアス→残念→ただの甘々バカップル夫婦って流れになっちゃいそうなのでご意見プリーズ!
宜しくお願いします(^△^;)



【夕鈴本物妃設定】
【オリキャラお子様10人設定】
【一周年記念リクエストSS】

※このお話は統慶が14才、守珠が12才頃のお話です。



☆記憶喪失 1

ガラガラと街道を馬車が走る。
その日、夕鈴は娘達と一緒に孤児院の視察へと出掛けていた。

「良かったわ。みんな血色もいいし表情も明るくて・・・」
「本当に。皆幸鈴達と楽しそうに沢山走り回っていましたし、健康面に問題はなさそうでしたね」
夕鈴の言葉に守珠も柔らかく微笑みを返す。

▼続きを読む▼

 この記事へのコメント 

ありがとうございます♪
既にめっちゃドキドキしながら読ませて頂いております☆
記憶喪失夕鈴と他の子供達と陛下のショックな所とかも読んでみたいなぁ~って思います♪
勿論最後は甘々希望です(*´ω`*)♪
このコメントは管理人のみ閲覧できます
愛華が悔しいと泣くところ私も泣きそうでした。゚(゚´ω`゚)゚。
次は残念ですか?待ってます(o^^o)
>ミュー様
ありがとうございます♪
了解しました(^-^)

子供達と陛下のショックな様子はやっぱり必須ですよね。
でも何故かそれを書いたらこの後残念な流れに(^^;)オカシイナ
まぁでもこれはこれで面白いからいいかな?
ちょうどこの時期は調整役の支基と閃秀がいっぱい潜入調査に飛び出してる時期なので、折角なので他の子供達にスポット当てて書けたらなと思ってます。
その辺りに触れつつ、最後は陛下と夕鈴の甘々ラブラブ目指して書いてみますね(^∀^)
もう暫くお時間くださいませ♪
ありがとうございました。

R様
お久しぶりです♪
続き、気になりますか?(´艸`*)ウフフ
普通なら最初シリアスならそれを貫くべきなんでしょうけど、すみません。私には無理でした(笑)
まあほっぺだしなと思いながら緩~くお楽しみください♪
>花愛様
こんにちは♪
愛華はね、ちょうどこのくらいの時期からそれまで上の兄弟に甘えてばかりだった自分を恥じて研鑽に励むようになるんですよ~。
これまでは商人目指すから自分の身さえ守れればいいって考えだったのが、ここにきて大きな転換期に繋がるんです(^-^)
なので『双子のお出掛け』であんな感じだった愛華が、ここから武器を持たせたら強い愛華へと変わっていきます。
何となく考えてはいたけどもう書くことはないだろうなと思っていたので今回ちょっとでも触れられてよかったです♪

次はこの時期特有の残念失言癖ミッキーです(笑)
お前やっぱり酷いなと思いながら見てやってください( ̄∇ ̄)♪
この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

yawayawaほっぺ

Author:yawayawaほっぺ
yawayawaほっぺの書庫へようこそ!
趣味で狼陛下の花嫁の二次小説を書き始めました。
『お子様10人シリーズ』がメインとなっております(ゆえに未来予想図)が、シリーズ外で原作寄りの話や現パロなどもございますのでお気軽に楽しんでいってください♪
初めての方はご挨拶をご一読頂ければと思います(^-^)/

現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。