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 藤の花を君と 

【夕鈴本物妃設定】
【黎翔×夕鈴】
【本誌寄り】



☆藤の花を君と

じりじりと徐々に強くなる日差しを見上げ、夕鈴はもう春も終わりだと感じていた。

広い庭園を木陰を求めてひたすら歩く。
(確かこの先に・・・)
「あった!」
そこにお目当ての藤棚を見つけて頬を緩ませた。

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yawayawaほっぺ

Author:yawayawaほっぺ
yawayawaほっぺの書庫へようこそ!
趣味で狼陛下の花嫁の二次小説を書き始めました。
『お子様10人シリーズ』がメインとなっております(ゆえに未来予想図)が、シリーズ外で原作寄りの話や現パロなどもございますのでお気軽に楽しんでいってください♪
初めての方はご挨拶をご一読頂ければと思います(^-^)/

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