夕鈴とちびっこ陛下 

【夕鈴本物妃設定】
【オリキャラお子様10人設定】

※このお話は子供達が生まれる前のお話です。



☆夕鈴とちびっこ陛下

「ふ・・・ふふふふふ・・・」
李順は今日も妃の元へと逃亡した陛下に青筋を立てて怒っていた。
(どうしてくれましょうかねぇ)
恐らく黙っていても夕鈴に追い返されてすぐに帰ってくるだろう。
しかしそれも夕鈴が押し切られなければの話だ。
何度かに一度はそれで非常に戻りが遅くなるのだ。
もし今日、そのパターンになったとしたらと考えると怒りたくもなる。
李順は目の前の重要案件の山を見つめてイライラしていた。
だからだろうか――――そんな考えがふと閃いたのは。

陛下が夜しかそんな気にならない妙薬があれば――――。

(張老師にお願いしてみましょうか・・・)
そう考えると李順はそっと張元の元へと向かった。


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 この記事へのコメント 

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>まるねこさん
ありがとうございます♪
このお話は『ちび陛下のお世話をした夕鈴が陛下似の子を産んでガッツポーズをする』というリクエストの元書かせていただきました。
ついでに折角なので陛下の心情に迫ってみました。
納得していただけて嬉しいです(^∀^)
やっと昨日目次も作成しましたので、お気軽に楽しんでくださいね♪
あ、以前お誕生日にプレゼントさせていただいたSSもついでに載せてもいいですか?
もし良かったらですが、またお返事ください(^-^)
お話こちらで公開してもらって大丈夫ですよ(^^)
>まるねこさん
ありがとうございます♪
先日ちょうど夕鈴の誕生日のお話を別件で書かせていただいたので、それと合わせてまたアップできればなと思います(^-^)
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yawayawaほっぺ

Author:yawayawaほっぺ
yawayawaほっぺの書庫へようこそ!
趣味で狼陛下の花嫁の二次小説を書き始めました。
『お子様10人シリーズ』がメインとなっております(ゆえに未来予想図)が、シリーズ外で原作寄りの話や現パロなどもございますのでお気軽に楽しんでいってください♪
初めての方はご挨拶をご一読頂ければと思います(^-^)/

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