初めまして♪ 

趣味で『狼陛下の花嫁』の二次小説を書き始めました。

白陽国SNSで書いていましたが、段々作品数が増えてきたのでこちらに書庫を作ることにしました。
完全に個人の趣味で書いておりますので、『狼陛下の花嫁』の作者様・出版社様とは一切関係ありません。
ご了承ください。
また、ブログ内の作品についての著作権はブログ管理人に属するモノです。
無断コピーや無断転載、そして自作発言はご遠慮ください。
ブログ初心者の為、何かおかしな点もあるかとは思いますが、広い心で見守っていただけたらと思います。


私の書く話の大半は陛下の見た『幸せな夢』に端を発している『オリキャラお子様10人設定』となっております。
お子様シリーズは全体的にオリキャラが多く出てきますので、苦手な方は申し訳ありませんがブラウザバックをお願いいたします。
シリーズなので大きく見れば長編ものですが、単体でもそれぞれ楽しめるようになっています。
話によっては子供達メインのものも多々ありますので予めご了承ください。
基本的にほのぼのしたお話が多いですが、シリアス、お笑い、ero、お遊び等々割となんでもあります。
お好みに合わせてお楽しみください
話自体が無理だと思ったり、ああこのキャラ苦手なんだよななど思われたら迷わずバックしてくださいね(>_<)
中には変態キャラとかもいますから無理は禁物ですよ!
読んでから苦情を言われても困りますので、上記を踏まえた上で自己責任で宜しくお願いします。


その他【本誌寄り】【現パロ】【ファンタジー】などの作品もございます。
こちらは多少の年齢操作やオリキャラが登場することもありますが、お子様シリーズとは違い『黎翔×夕鈴』が基本です。
目次やカテゴリなどを参考に、皆様のお好みに合わせてご覧いただければと思います。

ちなみに、中には細切れに書いていたものを一まとめにした作品もありますので、多少読み難い点があるのはご承知置き下さい。
宜しくお願い致しますm(_ _)m



**********

おまけとして以下に簡単にお子様シリーズの子供達をご紹介させていただきます。ご興味のある方はご一読くださいませ。

尚、このシリーズに出てくる各国についてはこちらをご覧ください↓
お子様シリーズに出てくる各国のご紹介




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 ~ 目  次  1 ~ 

数が増えたので目次を二つに分けさせていただきました。

こちらは現在お子様シリーズしか置いておりませんのでご承知おきください。
その他のものはこちらからどうぞ。

このお子様シリーズの方は、書いた順ではなく子供達の年齢の移り変わりで目次を作成しております。
特に統慶18才~の分につきましては子供達も結婚してますので夜の行為も多々含まれています。
パスワード設定はしておりますが、閲覧は自己責任でお願いいたしますm(_ _)m
(R作品には🔑マークを表示しております)

少しでも陛下や夕鈴が出てくるお話には🌺マークを表示しましたので参考にしてください。
反対にマークがついていないものは子供達しか出てきませんのでご了承ください。

あと、子供達は戦っていることも多いです。
極力サラッとした描写にはしておりますが、タイトルに『狼たちの』と付いているもの以外にもありますので、苦手な方はご注意ください(⚔マークを表示しております)


相関図…作るの一度挫折したんですが頑張って作ってみました。
なんかゴチャッとしてますが少しでもご参考になれば幸いですm(_ _)m

お子様シリーズ相関図



目次別みんなのベスト5 (※参考までに拍手総数が多い順に並べて見ました)
1.記憶喪失1~6
2.夕鈴の欲しいもの
3.夕鈴とちびっこ陛下
3.幸せな夢
5.陛下の看病



☆ 目 次 1 ☆

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 ~ 目  次  2 ~ 

数が増えたので目次を二つに分けさせていただきました。
こちらはお子様シリーズ以外の【本誌寄り】【パラレル】【現パロ】【ファンタジー】等を置いています。

こちらに置いてあるものは数的には全部合わせてもお子様シリーズの半分にも満たないんですが、皆さんのお好みでお楽しみ頂ければと思います(^-^)
尚、現パロの表記には一人称項目を表示しております。

原作同様の【私/僕】のものがほとんどですが中には【俺】表記のものもございますので参考にしてください。
苦手な方は無理しないでくださいね(>_<)




目次別みんなのベスト5 (※参考までに拍手総数が多い順に並べて見ました)
1.保健室の先生~黎翔先生ver.~(現パロ)
2.保健室の先生~夕鈴先生ver.~(現パロ)
3.初雪(本誌寄り)
4.偶然が三度あったなら…(現パロ)
5.保健室の先生~夕鈴先生ver.~Ⅱ(現パロ)



☆ 目 次 2 ☆

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 パスワードについて 

☆パスワードについてのお知らせ

【R-15】【R-18】【R-25】的なものは限定公開にさせていただいております。
パスワードは『秘め事』のローマ字表記+夕鈴と陛下の年齢です。

※18才以下の方は絶対に見ないでください。
必ず年齢が達してから閲覧してくださいね(^-^;)
貴方のお誕生日が過ぎてからまた遊びに来て下さるのをお待ちしております。



【R-25】の作品について
え~・・・こちらに持ってくるつもりのなかった非常にマニアックな作品達となっております( ̄▽ ̄;)
(※『駅で拾った兎(黎翔×夕鈴)』『つれない君を手に入れたい(黎翔×夕鈴)』『子兎閃秀開発シリーズ』など)
子兎閃秀開発シリーズは嫁が閃秀を開発しながら啼かせてる話ですし、黎翔×夕鈴の物は人を選ぶ作品となっております。
よって目次にはあえて載せず、カテゴリにて隔離しひっそりとアップすることにしました。
何でも来いな雑食系の猛者の方のみお楽しみくださいm(_ _)m



yawayawaほっぺ

 恋に戸惑う君が好き 3 

【現パロ】
【黎翔×夕鈴、年齢操作あり】

※このお話は『仮の恋人でも君が好き』の続編です。



☆恋に戸惑う君が好き 3

「・・・・・・おかしい」
翌日、夕鈴は黎翔のピアノをこっそりと聴きながらポツリと呟いていた。
今黎翔が弾いている曲は本来なら明るく楽しく心に響いてくるような曲のはずなのに、そこから聞こえてくるのは悲哀に満ちたものでしかない。
これでは折角の演奏が台無しだ。


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 恋に戸惑う君が好き 2 

【現パロ】
【黎翔×夕鈴、年齢操作あり】

※このお話は『仮の恋人でも君が好き』の続編です。



☆恋に戸惑う君が好き 2

経倬とその取り巻きと一緒にカフェに行くことになったのはいいが、黎翔にその旨を伝えなければならないと夕鈴はその姿を探していた。
(どこにいるのかしら・・・)
練習室の方も覗いてはみたがどこにも姿は見当たらなかったので、もしや教師に呼び出されたのかとも思ったがどこにも姿が見当たらない。


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 恋に戸惑う君が好き 1 

皆さんおはようございます。
予告通りライバルシリーズをお持ちいたしました(^-^)

随分間が開いてしまったのでお忘れの方もいるかと思いますので、注意書きをさせていただきたいと思います。
このお話は『ライバルの君が好き』『仮の恋人でも君が好き』の続編である現パロ作品となっております。
シリーズについては目次2を参照いただければと思います。
一人称が『俺』となっておりますので、苦手な方は無理せずブラウザバックをお願いします。

二人の恋の行く末が気になっていたのだと言って下さるお優しい方はどうぞ先へとお進みください(*^-^*)




【現パロ】
【黎翔×夕鈴、年齢操作あり】

※このお話は『仮の恋人でも君が好き』の続編です。



☆恋に戸惑う君が好き 1

ポロンポロン・・・ポロロロロン・・・。
指先がピアノの上を舞い踊る。
心のままに、想いのままに、曲を奏でる。

君が好き――――。

切ない気持ちをそのままに、今日も曲に想いを込めて意中の相手に届くようにとただ熱く熱く指先に力を込めた。






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 秋雨の出会い 10 

さて、このお話も今回で最終話となります。
長々とお付き合い下さった皆様ありがとうございました(^-^)ノ



【現パロ】
【黎翔×夕鈴】


☆秋雨の出会い 10

夕鈴と付き合い始めてもうすぐ一年―――――。
夕鈴が浚われた事件を皮切りに、それからも何度も不逞な輩は後を絶たなかった。


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 秋雨の出会い 9 

【現パロ】
【黎翔×夕鈴】


☆秋雨の出会い 9

黎翔が来てくれた――――。
その姿を見た時、本当にホッとした自分がいた。
無事だった―――それが素直に嬉しかった。



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 秋雨の出会い 8 

【現パロ】
【黎翔×夕鈴】


☆秋雨の出会い 8

夜の街を車が走る。
せめて雨でも降ってくれていたら視界が悪くなって逃げるのに一役買ってくれたのだろうが、今日はあいにくの晴れ――――。
余程上手く逃げないとあっという間に男達に捕まってしまうことだろう。


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 秋雨の出会い 7 

【現パロ】
【黎翔×夕鈴】


☆秋雨の出会い 7

事件が起こったのは二人が付き合い始めてひと月が経とうとした頃だった。



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 秋雨の出会い 6 

【現パロ】
【黎翔×夕鈴】


☆秋雨の出会い 6

「ここ・・・ですか」
夕鈴はとあるビルに入っている高級感漂うカフェレストランの前で『本当にここ?』と戸惑っていた。


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 秋雨の出会い 5 

気が付けば11月・・・。
秋ももう今月で終わりとか早すぎませんか?
休みの日は書けないけど平日使ってなんとか終わらせますのでお付き合いいただける方はどうぞ宜しくお願い致します。
この後持ってくる予定のライバルの君が好きシリーズの続編『恋に戸惑う君が好き』も実は秋のお話なんですよね(´Д`lll)
まだ途中までしか書いてないので、間に合わなくて途中から冬に食い込んでもどうぞお許しください~!



【現パロ】
【黎翔×夕鈴】


☆秋雨の出会い 5

自然に重ねられた手――――。
二人で仲良く手を繋いで歩く姿は傍から見たら一体どういう風に見えるだろう?
恋人同士?
それとも年が離れているから妹くらいにしか見えないだろうか?
夕鈴はドキドキと弾む胸を抱え、頬を染めながら気づかれないようにとややうつむき加減に歩を進める。



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 秋雨の出会い 4 

皆さんご無沙汰しております。
なんだか園行事やら学校行事やら個人的お誘い等々増えまして、子供達の習い事と合わせて慌ただしい日々を過ごしておりますが取りあえず元気にはしています(^-^)
世間はハロウィン一色ですね~。
昨日行ったパン屋さんでもレジの所でトリックオアトリートと言えばお菓子をもらえるというイベントをしていました。
子供達には嬉しいイベント♡有難いことです(´艸`*)

私もハロウィンにかこつけて何か書けたら良かったんですが、シリーズ止めちゃってるのでちょっと自粛してました。
個人的に書くなら『警視正の黎翔さんが、諜報兼ねさせてる交番勤務の浩大の所に足を運んで報告を聞いているところに、ひょっこり落し物を届けに来た夕鈴に一目惚れ』的お話が良かったんですけどね~。
これ以上シリーズ増やしてどうする私?!無理無理~。と自分を誤魔化しました( ̄∇ ̄;)
シチュ萌えな私なので、どなたか書いてくれてたら読みに行くのに~(>_<)
もしどこかでそんなお話読んだことあるよと仰って下さる方がいらっしゃったら是非教えてください~!!
うぅ…猛烈に読みたい…orz





【現パロ】
【黎翔×夕鈴】


☆秋雨の出会い 4

「はぁ・・・。どうしようかしら?」
シャワーを浴びて一息ついたところで夕鈴は自室で一人、ため息を吐いていた。



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 秋雨の出会い 3 

皆さんおはようございます(^-^)
いつも遊びに来てくださる方には感謝の気持ちでいっぱいです♪
本当にありがとうございます。

さて、秋と言えば人事異動の季節。
我が家もご多分に漏れず転勤が決定いたしました~。
下の子の入学都合があるので家族は後追いになりますが、これから諸々調べて手続き等忙しくなりそうです。
と言うか、それ以外でも幼稚園の年長ってこれから普通に忙しくなっていくのだと忘れておりました(´Д`;)
謝恩会準備やら、先生への贈り物準備等々。
手作りにこだわる園なので頑張らねば~!

引っ越し等の準備もあったりで年明け以降は本気でバタバタしそうですし、今の内にちょっと本格的にシリーズに向き合っておこうと思います♪
こちらが暫く更新できなくなってしまいますが、ああリアが忙しいんだな~くらいに思っていただければ幸いですm(_ _)m



【現パロ】
【黎翔×夕鈴】


☆秋雨の出会い 3

その日は台風が近づいていたが、夕鈴はどうしても学校帰りにスーパーへと寄りたかった。
冷蔵庫に食材はあれど、肝心要の醤油を切らしてしまったのだ。
(絶対にストックがあると思ったんだけどなぁ・・・)
どこかで見た気がしたのに昨夜確認するとそれは自分の勘違いだったようで、どこにも見当たらなかった。
納得がいかないがこれではさすがに買いに行かざるを得ない。
けれど傘は以前例の男性にあげてしまったので、手元にあるのは頼りない折り畳み傘ただ一つ。
「はぁ・・・早めに新しい傘を買っておけばよかったわ」
折り畳み傘で十分だと思ったのは痛い誤算だった。



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 桂花の川と兎の罠 

先日友人一家と某有料の大きな公園に行ってきた時に、入場した途端ふわりと金木犀の香りがどこからか漂ってきてて、ああもうそんな季節なんだと思いました。

イメージはずばりオレンジで、『夕焼け空』『桂花の花』『夕日に照らされる夕鈴の笑顔』が書きたかっただけと言うこのお話。

あるある話だとは思うので、もしどなたかと被ってしまっていたらこっそり教えていただければ嬉しいです。
と言うか教えてもらえたらこれはサクッと下げて、喜び勇んでそちらに読みに飛んで行くので是非よろしくお願いします♪
二人の幸せ話LOVE♡(´艸`*)



【夕鈴本物妃設定】
【黎翔×夕鈴】


☆桂花の川と兎の罠

後宮の庭園には川が流れている。
夕鈴はここ最近そこから流れてくる紅葉を眺めるのが気に入っていた。
そこにいつしか桂花の花が混ざりはじめ、そこここに馥郁とした香りを漂わせ始めた。



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 体育祭でFall in love 

皆さんこんばんは。
どうにも団長夕鈴が頭から離れなくて勢いで書いちゃったため、本当に昨日の妄想まんまで申し訳ないですがもしよければ帰りの通勤電車内のお暇つぶしにでもしてください。
秋(Fall)と一目惚れ(Fall in love)のお話です。
緩~い感じでどうぞ(^-^)ノ




【現パロ】
【黎翔×夕鈴】
【年齢操作あり】


☆体育祭でFall in love

ここは県内でも珍しいマンモス高校――――。
有名大学に進学する者達が多く在籍している進学科とスポーツ推薦や一般の生徒が在籍する普通科があるため、毎年この体育祭の時期は一波乱あるのだが・・・。



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 秋雨の出会い 2 

皆さんおはようございます。
今日から10月ですね。
私事ですが、昨日小学校の運動会に行ってきました。
適度に雲が多くて陽射しも強すぎず快適な日だったし、なかなか充実した一日だったのですが、どうして萌えというものは不意に降ってくるのでしょうか…。

最初は『応援団、今年もカッコいいなぁ。息子もあと二、三年したら応援団でかっこよく応援してたりしないかなぁ』なんて思いながら見てたのに、『あ、今年も団長は女の子なんだ。あの黒の学ラン夕鈴が着たら似合うだろうな~勿論陛下も似合いそうだけど…』から始まり、『これ舞台が高校で、マンモス校の普通科と進学科で紅白分かれて運動会とか面白いな~。団長は黎翔さんと夕鈴で、それでこっそりお互い相手の学ラン姿にカッコいいとか思ってて、自分もあの姿で応援してほしかったとか思ってて~』妄想モワモワ…『でも負けられないとフルフル頭を振ってそれぞれ自軍の応援して、最後は黎翔さん側が勝って、夕鈴は声を殺して悔し泣き。で、表彰で優勝旗を受け取りふと横を見てそんな夕鈴を見た黎翔さんが、もうどこまでこの兎は可愛いんだ~って我慢できなくなって全校生徒の前で夕鈴抱き寄せてキスしちゃうとかとか~♡それでその高校では進学科と普通科の団長が男女だったら恋が成就するとかいうジンクスができちゃったりなんかしちゃったら最高だよね!』なんて…。
ええ。息子の競技がない時ってぶっちゃけ暇なので、こんな妄想を爆発させてました。

美味しい!美味しいよ運動会!
やっぱり秋冬はいいですね~。イベント沢山萌え沢山。
色々刺激されるので気力が湧いてきます(^∀^)
そんな感じで萌え補充もできたので、また今月は色々書いていけるといいなぁと思ってます♪

ちなみに今回の秋雨2はとっても(本当に)短いのでサラリとお読みいただければと思います。
何でもOKと仰っていただける方はお暇つぶしにどうぞ↓↓





【現パロ】
【黎翔×夕鈴】


☆秋雨の出会い 2

夕鈴は外から聞こえてくる雨音を聞きながら先日の雨の公園での出来事を思い返していた。
(・・・大丈夫だったかしら?)
黒髪の白皙の美貌を兼ね備えた赤い瞳が印象的な青年――――。
忘れようと思ってもなかなか忘れられるものではない。


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 秋雨の出会い 

皆さんこんにちは。
なんだかご心配をお掛けしてしまった方もいるようなので大丈夫ですよ~と言いたくて、ついでに先日某SNSに限定アップしたこちらのお話も持ってきちゃいました。

いや、今シリーズ読み返してまして、どれから続きを書けばいいのかと呆然としている真っ最中なのです( ̄∇ ̄;)
取りあえずライバルシリーズと、空翔けし狼王の続きは一話ずつ書いて冥府の王の続きも書いてる途中だけど、一通り他のシリーズも一話ずつ書いてから書ききる物を決めよう~とか考えてるうちに頭の中が飽和状態という体たらく…。
あんなに沢山どうやって書いてたのかしら私…。理解不能。
頭の引き出しが全く使い物になっていませんね。整理整理。
そんな訳で、ちょっとリハビリで書いたこのお話を上げさせてください。

あ、現パロなので苦手な方は無理せずブラウザバックを宜しくお願いしますm(_ _)m






【現パロ】
【黎翔×夕鈴】


☆秋雨の出会い

しとしとと雨が降る。
今年はどうにも雨が多い。
今日は朝から雨と言うわけではなく、降りそうで降らない曇天だったからこのまま降らないでほしいなと願っていたのだが、夕方近くになったつい先程から空が泣き始めた。
未だ残暑が色濃く残る中での雨は湿気が体にまとわりついてくるようで、なんだか気分を憂鬱にさせる。


▼続きを読む▼

 君は輝ける花 

皆様お久しぶりです。
こんな半年以上放置しているブログにお越しくださる皆様、コメントや拍手してくださる皆様、本当にありがとうございます!
あんな沢山の拍手、本当にもらっちゃっていいのかと狼狽えてしまいましたが、凄く励まされて心も温まりました♡ありがとうございます!
応援してくださる皆様や支えてくださる方々には心から感謝の気持ちでいっぱいです(´∀`*)

そして某仮面ライダーのツンデレ祭りは私に8月末まで萌えと癒しを提供し続けてくれました~。←何の報告だ
ヒイロさん最高!ブレイブカッコいい!久しぶりに映画を観に行くくらい嵌りました♡
でもそっちに夢中になって思ったんですが、あれだけ大好きでもやっぱり二次に手を出そうとは思わなかったんですよね。
二次を書くほどの萌えって言うのはやはり特別なのかな~としみじみ感じました。
私含め、どんな書き手さんもついつい書きたくなるほど狼陛下が大好きだから二次小説を綴るんだろうなと思います。
そこには書き手さんの沢山の萌えや愛が詰まっていると思うので、離れていた間読めなかったお話の数々をまたボチボチと大事に読ませていただきたいと思います♪
読み手の皆様含め、狼陛下LOVEの皆さんとこれからも仲良くさせていただけますように(*^-^*)


先月、いつも遊びに来てくださっているミカン様がご出産されたとご報告下さったので本当はすぐにでもSSを書きたかったのですが、如何せん随分長いことこちらから離れて書いていないので脳が機能しないと言う体たらくでしたorz土下座

短めとは言え、とっても久しぶりに書いたのでおかしなところがあるかもしれませんがどうぞお許しください。
あと、出産SS書かれている方ってとっても多いはずなので、もしどなたかと被ってしまっていたら本当にすみません。
最近二次から離れすぎて全く内容チェックできていないのです(^^;)
ただお祝いの気持ちをSSに乗せて感謝と共に伝えたかっただけで他意はありませんので、それだけは念のため言っておきますね。
夏の出産なので向日葵を絡めて書いてみました。

改めましてミカン様、ご出産おめでとうございます!
お祝いが遅くなって本当にすみません。
いつも私がお世話になってるL様からも『ミカンさんに感謝♡』(どうやらほっぺの尻叩き的意味合い含めてのご様子)とお祝いの気持ちと合わせてイラストをお預かりいたしました(※SSとはリンクしていません)。
二人からのお祝いの気持ちを受け取っていただけたら嬉しいです(´∀`*)
少しでもお祝いに花が添えられますように♡

そろそろ一か月検診ですね。
育児大変だと思いますが、お互い頑張りましょうね~(^∀^)ノシ


先にこちらがL様からお預かりしたイラストです↓
陛下と浩大の表情がとっても生き生きしていて、希望にあふれた感じで描いてくださいました♡

L様からの頂き物♡




【夕鈴本物妃設定】
【黎翔×夕鈴】


☆君は輝ける花

君を一度手放したあの日の想いを、僕は二度と味わいたくはない。
世界がまた色を失い、見る物全てがただの物になった。
その分・・・君との思い出だけがキラキラと胸の中で輝いて、切なさに胸が押しつぶされそうになった。

君の声が懐かしく耳に蘇り、目を閉じれば君の笑顔が目蓋の裏へと映り、そっと長椅子へと座れば懐かしい君の温もりを思い出した。
卓に乗る茶杯を見ても、庭園に咲き乱れる花々を見ても、開け放たれた窓から吹き込む風一つとってさえ・・・
思い出されるのはただ夕鈴―――君の事だけだった。

君を二度と失いたくない。
だから―――――。
不安に押しつぶされそうな心を抱え、ただただ君のいる部屋の近くで待機する。
李順が置いていった仕事など、当然手につくはずがない。
仕事をしていれば少しでも気も紛れるでしょうなどとはよくも言えたものだ。
夕鈴が今苦しんでいるのに、気など紛れるはずがないではないか。
こういう時に何もできない自分が不甲斐なくて、ただ・・・遣る瀬無かった。

どうか無事に――――ただその想いだけが心を占める。




それからどれくらいの時が過ぎたのだろう?
オギャーッ!!と言う元気な産声が自分の耳へと届いてきた。

「ゆ、夕鈴!!」

赤子は無事に生まれた。
では夕鈴は?!
彼女がいないと自分は生きていけない。
子だけ残されても生きていけないんだ――――。

「夕鈴!!」

扉を開け放ち、自分でも笑ってしまうほど余裕がないまま部屋へと飛び込んだ。
そこには、額に汗を光らせ力なく横たわりながらもいつもの様に明るい笑顔を向けてくれる夕鈴の姿があった。

「陛下・・・」

そうやって呼びかけてくれた声が――――。

「陛下と私の・・・大事な赤ちゃん・・・無事に生まれました・・・よ?」

そうやって紡がれた言葉が―――ただただ心に響いた。
気が付けば―――自分の頬を一筋の涙が走っていた。
それは安堵の涙だったのか、それとも喜びの涙だったのか・・・。
溢れる涙の理由はわからなかったけれど、今のこの気持ちを少しでも伝えたくて僕は精一杯の笑みで感謝を伝えた。

「夕鈴・・・ありがとう。お疲れ様」

それはありきたりな言葉でしかなかったかもしれないが、心から君が無事でよかったと・・・そう思ったんだ。
その声を掛けられる今のこの瞬間がとても大切なことのように感じられたからこそ出た言葉――――。

そんな自分の言葉に、彼女は全てわかっていると言わんばかりに弾けるように眩しい笑みを浮かべた。

「陛下・・・ありがとうございます」

それはまるで夏に咲く太陽のような花―――向日葵を思わせる、輝くような笑みだった。



***************

ちなみにひまわりの花言葉は『私はあなただけを見つめる』なんだそうで、書き終わってから調べて、陛下や夕鈴にぴったりすぎるΣ(´艸`*)と思わずニヤッとしてしまいました♪



(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

yawayawaほっぺ

Author:yawayawaほっぺ
yawayawaほっぺの書庫へようこそ!
趣味で狼陛下の花嫁の二次小説を書き始めました。
『お子様10人シリーズ』がメインとなっております(ゆえに未来予想図)が、シリーズ外で原作寄りの話や現パロなどもございますのでお気軽に楽しんでいってください♪
初めての方はご挨拶をご一読頂ければと思います(^-^)/

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